学会/シンポジウム発表

2011

張成年, 山本敏博, 黒木洋明, 田中秀樹(増養殖研), 岡崎誠, 渡邊朝生(中央水研), 望岡典隆(九大), 真鍋諒太朗, 青山潤, 塚本勝巳(東大 大気海洋研), 堀江則行(いらご研), 川合美保(千葉県水総研) (2011) 西マリアナ海嶺南部海域で放流したウナギの遊泳行動. 平成23年度日本水産学会秋季大会(長崎)


宇藤(飯田)朋子, 堀江則行 (2011) マアナゴの種苗生産技術に関する研究. 平成23年度日本水産学会秋季大会(長崎)


岡村明浩, 山田祥朗, 三河直美, 堀江則行, 吉岡孝正, 塚本勝巳 (2011) ニホンウナギの変態開始におよぼす飢餓の影響. 平成23年度日本水産学会秋季大会(長崎)


三河直美, 山田祥朗, 岡村明浩, 堀江則行, 吉岡孝正, 塚本勝巳 (2011) ウナギ仔魚における糖類の成長促進効果. 平成23年度日本水産学会秋季大会(長崎)


山本敏博, 張成年, 黒木洋明, 岡崎誠, 渡邊朝生(中央水研)、田中秀樹(養殖研), 望岡典隆(九大), 真鍋諒太朗, 青山潤, 塚本勝巳(東大 大気海洋研), 川合美保(千葉県水総研), 堀江則行 (いらご研)  (2011) ウナギの産卵場近海における回遊と遊泳行動の把握‐I ピンガー追跡調査の概要と,養殖ウナギと天然ウナギの遊泳行動. 平成23年度日本水産学会春季大会


岡崎誠, 張成年, 黒木洋明, 山本敏博, 渡邊朝生(中央水研), 田中秀樹 (養殖研), 望岡典隆(九大), 真鍋諒太期, 青山潤, 塚本勝巳(東大 大海研), 川合美保(千葉県水総研), 堀江則行 (いらご研)  (2011) ウナギの産卵場近海における回遊と遊泳行動の把握—II 天然ウナギの遊泳行動と海洋環境. 平成23年度日本水産学会春季大会


安孝珍(東大 大海研), 山田祥朗, 岡村明浩, 田中悟(いらご研), 塚本勝己(東大 大海研) (2011) 水温がニホンウナギの卵の発生速度と孵化率に及ぼす影響 平成23年度日本水産学会春季大会


2008

岡村明浩,山田祥朗,堀江則行,三河直美,宇藤朋子,田中悟,塚本勝巳 (2008) ウナギ仔魚飼育における省力化の試み. 平成20年度日本水産学会春季大会(清水)

須藤竜介(東大海洋研),岡村明浩,田中悟,塚本勝巳(2008)三河湾におけるウナギの産卵回遊の開始に関わる環境要因. 平成20年度日本水産学会春季大会(清水)

堀江則行,宇藤朋子,三河直美,山田祥朗,岡村明浩,田中 悟,塚本勝巳 (2008) ウナギの自発産卵に最適な水温の検討. 平成20年度日本水産学会春季大会(清水)

宮崎幸恵(東大院新領域/ 海洋研),金 煕容(韓国国立水産科学院)・山田祥朗, 海部健三,須藤竜介(東大海洋研),北川貴士,木村伸吾(東大院新領域/ 海洋研)(2008) 安定同位体比を用いたウナギ幼生の餌料環境と親魚に関する研究. 平成20年度日本水産学会春季大会(清水)

Okamura A, Zhang H, Mikawa N, Kotake A, Yamada Y, Horie N, Utoh T, Tanaka S, Oka HP, Tsukamoto K (2008) Non-native freshwater eels in Japan: present status and future perspectives. International Symposium on Systematics and Diversity of Fishes (Tokyo, Japan)


2007

岡村明浩,山田祥朗,堀江則行,宇藤朋子,三河直美,田中悟,塚本勝巳(2007)ウナギ卵・仔魚の生残と初期発達に及ぼす水温の影響 平成19年度日本水産学会春季大会(東京)

岡村明浩,山田祥朗,堀田拓史(鳥羽水族館),堀江則行,宇藤朋子,三河直美,田中悟,塚本勝巳(2007)ウナギ仔魚の大量飼育の試み 平成19年度日本水産学会春季大会(東京)

三河直美,山田祥朗,岡村明浩,宇藤朋子,堀江則行,田中悟,塚本勝巳 (2007) ホルモンを投与しないメスウナギの催熟法. 平成19年度日本水産学会春季大会(東京)

堀江則行,宇藤朋子,三河直美,山田祥朗,岡村明浩,田中 悟,塚本勝巳 (2007) ウナギの人工種苗生産における採卵法が卵質に及ぼす影響. 平成19年度日本水産学会春季大会(東京)

山田祥朗,岡村明浩,三河直美,宇藤朋子,堀江則行,田中悟,塚本勝巳 (2007) 人工飼育したニホンウナギのレプトセファルス,変態期幼生,シラスウナギの走光性. 平成19年度日本水産学会春季大会(東京)

塚本勝巳,山田祥朗,岡村明浩,田中秀樹(養殖研),金子豊二・李慶美(東大院農),Micael J. Miller(東大海洋研),堀江則行,宇藤朋子,三河直美,田中悟(2007)ウナギのレプトは水に浮く−浮力の個体発生,調節機構,そして生態的意義−. 平成19年度日本水産学会大会春季大会(東京)

塚本勝巳,山田祥朗,岡村明浩(2007)プランクトンはいかにしてプランクトンたり得るか?
海洋生物の浮力調節機構. 平成19年度日本水産学会大会春季大会(東京)

宇藤朋子,堀江則行,三河直美,岡村明浩,山田祥朗,田中 悟,塚本勝巳(2007)雌化ウナギの卵巣周年変化について. 平成19年度日本水産学会大会春季大会(東京)

宇藤朋子,堀江則行,三河直美,岡村明浩,山田祥朗,田中 悟,塚本勝巳(2007)水温操作によるマアナゴ雌魚の催熟:放卵個体出現. 平成19年度日本水産学会大会春季大会(東京)

李 慶美,金子豊二(東大院農),山田祥朗,岡村明浩,田中 悟,塚本勝巳(2007)ウナギのレプトケファルスは浸透圧を調節する. 平成19年度日本水産学会秋季大会

李 慶美,金子豊二(東大院農),山田祥朗,岡村明浩,田中 悟,塚本勝巳(2007)ウナギのレプトケファルスにおける浸透圧調節. 生命科学研究ネットワーク・シンポジウム2007〜生命科学・知の構造化〜

宮崎幸恵(東大院新領域/海洋研),金 煕容(韓国国立水産科学院),山田祥朗, 北川貴士・木村伸吾(東大院新領域/海洋研)2007)安定同位体を用いたウナギ幼生の餌料環境に関する研究. 2007年度水産海洋学会研究発表大会

須藤竜介,青山潤(東大海洋研),末武弘章・鈴木譲(東大水産実験所),宇藤朋子,田中悟,塚本勝巳 (2007) ウナギの降河回遊に関する生理生態学的研究と今後の展望. 16回浜名湖をめぐる研究者の会

2006

山田祥朗 (2006) ウナギ仔魚の行動特性. 東京大学海洋研究所共同利用研究集会「ウナギ資源の現状と保全」 東京大学21世 紀COE「生物多様性・生態系再生」研究拠点 東アジア鰻資源協議会(EASEC) 共催

2005

宇藤朋子 (2005) オスマアナゴの成熟と水温について 第8回アナゴ漁業資源研究会

川上達也(東大海洋研),山田祥朗,宇藤朋子,三河直美,岡村明浩,堀江則行,田中 悟,塚本勝巳(2005)ハモとニホンウナギの卵内発生と孵化仔魚の形態. 平成16年度日本水産学会春季大会

片山知史,黒木洋明(中央水研),五利江重昭(兵庫農水技セ),水野正之(愛知水試),沖 大樹(三重水技振セ),宇藤朋子 (2005) マアナゴ雌雄の出現様式. 水産海洋学会研究発表大会

2004

岡村明浩(2004)ウナギの外来種問題 東京大学海洋研究所共同利用研究集会「ウナギの資源と保全」(東京)

三河直美 (2004) マアナゴエストロゲン受容体の発現について. 第7回アナゴ漁業資源研究会

三河直美, 塚本勝巳 (2004) マアナゴのゴナドトロピン受容体cDNAのクローニングと発現. 平成15年度日本水産学会 (鹿児島)

岡村明浩,岡 英夫,塚本勝巳 (2004) 雌化ニホンウナギにおける成熟度の非破壊予測. 平成15年度日本水産学会(鹿児島)

宇藤朋子, 岡 英夫,塚本勝巳 (2004)オスマアナゴの成熟と水温について. 平成15年度日本水産学会(鹿児島)


2003

Okamura A, Kotake A, Tsukamoto K
Oka HP (2003Migratory history of alien eel Anguilla anguilla in Mikawa Bay, Japan, revealed by otolith microchemistry. Annual Meetings of the North Pacific Marine Science Organization (PICES) Seoul)

山田祥朗,岡 英夫 (2003) 天然水域におけるニホンウナギ鰾形態の季節変化 平成15年度日本水産学会(東京)

岡村明浩, 岡 英夫 (2003) ニホンウナギAnguilla japonicaにおけるPankhurst's Eye-indexの実用性 平成15年度日本水産学会(東京)

堀江則行,岡 英夫 (2003) マアナゴ卵形成の進展と組織水分含量の関係 第6回アナゴ漁業資源研究会

2002

宇藤朋子,岡 英夫 (2002) マアナゴ雌魚の性成熟と水温との関係 平成14年度日本水産学会春季大会

宇藤朋子 (2002) ホルモン非投与でのマアナゴ雌魚の性成熟について 第5回アナゴ漁業資源研究会

2001

三河直美,岡英夫 (2001) マアナゴエストロゲン受容体の発現について. 平成13年度日水会春季大会

Horie N
Oka HP (2001) Early development of the common Japanese conger Conger myriaster. International Symposium Advances in Eel Biology (Tokyo)

Mikawa N
Utoh T Oka HP (2001) Annual change in plasma vitellogenin levels and liver in the female Japanese eelAnguilla japonica appeared in Mikawa Bay. International Symposium Advances in Eel Biology (Tokyo)

Okamura A
Oka HP (2001) Ontogeny of the lateral line system in the Japanese eelAnguilla japonica. International Symposium Advances in Eel Biology (Tokyo)

Okamura A
Oka HP (2001) Trigger for the seaward migration of the Japanese eelAnguilla japonica. International Symposium Advances in Eel Biology (Tokyo)

Tanaka S
Oka HP Kurokura H (2001) Cryopreservation of sperm of Japanese eel. International Symposium Advances in Eel Biology (Tokyo)

Utoh T
Mikawa N Oka HP (2001) Annual changes of the ovary in the Japanese eelAnguilla japonica appeared in Mikawa Bay. International Symposium Advances in Eel Biology (Tokyo)

Utoh T
Oka HP (2001) Reproduction of the common Japanese congerConger myriaster. International Symposium Advances in Eel Biology (Tokyo)

Yamada Y
Oka HP (2001) Swimbladder development during maturation of the Japanese eel. International Symposium Advances in Eel Biology (Tokyo)

2000

堀江則行,岡英夫(2000)マアナゴの人工孵化. 4回アナゴ漁業資源研究会(石巻)

木島明博,田中悟,佐伯光弘 (2000) アイソザイム遺伝子から見た日本周辺のマアナゴの集団構造. 4回アナゴ漁業資源研究会(石巻)

Oka HP
Egusa S (2000) Transition of the technique and the disease in eel cculture. The 3rd East Asian Symposium on Eel Research (Keelung Taiwan)

堀江則行,岡英夫 (2000) マアナゴの胚発生と孵化仔魚. 平成12年度日本水産学会秋季大会(福井)

山田祥朗,岡村明浩,堀江則行,宇藤朋子,三河直美,田中悟,二見邦彦,岡本信明,張寰,岡英夫(2000) マアナゴの淡水及び深海型rod opsin遺伝子の単離と発現. 平成12年度日本水産学会秋季大会(福井)

田中悟,岡英夫,黒倉寿 (2000) ニホンウナギ精子における重炭酸ナトリウムの運動性抑制効果. 平成12年度日本水産学会秋季大会(福井)

木島明博,田中悟,佐伯光弘 (2000) アイソザイム遺伝子から見た日本周辺のマアナゴの集団構造. 平成12年度日本水産学会秋季大会(福井)

山田祥朗,岡英夫 (2000) 産卵回遊中におけるニホンウナギの浮き袋の形態,組織学的変化. 平成12年度日本魚類学会年会(小田原)

岡村明浩,岡英夫 (2000) ニホンウナギ孵化仔魚における遊離感丘の発達. 平成12年度日本魚類学会年会(小田原)

宇藤朋子 (2000) マアナゴの性分化. 平成12年 第3回アナゴ漁業資源研究会(大阪)

山田祥朗 (2000) マアナゴのウキブクロと性成熟の関係. 平成12年 第3回アナゴ漁業資源研究会(大阪)

堀江則行 (2000) マアナゴの受精卵. 平成12年 第3回アナゴ漁業資源研究会(大阪)

堀江則行,岡英夫 (2000) マアナゴの催熟と受精. 平成12年度日本水産学会春季大会(東京)

宇藤朋子,岡英夫 (2000) 三河湾に出現するニホンウナギ卵巣の周年変化. 平成12年度日本水産学会春季大会(東京)

三河直美,岡英夫 (2000) 三河湾に出現するニホンウナギ血中ビテロゲニン量の周年変化. 平成12年度日本水産学会春季大会(東京)

田中悟,岡英夫,黒倉寿 (2000) ニホンウナギ凍結保存精子の運動性について. 平成12年度日本水産学会春季大会(東京)

張寰,二見邦彦,堀江則行,岡村明浩,宇藤朋子,三河直美,山田祥朗,田中悟,岡本信明 (2000) ニホンウナギの淡水型と深海型オプシン遺伝子の単離とその発現. 平成12年度日本水産学会春季大会(東京) 

1999

岡村明浩 (1999) 渥美半島太平洋岸におけるマアナゴの生態. 平成11年 第2回アナゴ漁業資源研究会(神奈川)

岡村明浩 (1999)マアナゴ精子の形態観察. 平成11年 第2回アナゴ漁業資源研究会(神奈川)

堀江則行 (1999) ホルモンによるマアナゴ雌の催熟. 平成11年 第2回アナゴ漁業資源研究会(神奈川)

宇藤朋子 (1999) マアナゴ雌の飼育水温と生殖腺発達過程. 平成11年 第2回アナゴ漁業資源研究会(神奈川)

張寰,元信尭 (1999) ウナギの深海型opsinの発現と成熟度. 平成11年度日本水産学会春季大会(東京)

三河直美,田中悟,元信尭 (1999) ニホンウナギを利用した環境水の評価について. 平成11年度日本水産学会春季大会(東京)

宇藤朋子,岡村明浩,元信尭 (1999) 飼育条件下におけるマアナゴの生殖腺発達過程-T―水温と卵巣の発達―. 平成11年度日本水産学会春季大会(東京)

宇藤朋子,岡村明浩,元信尭 (1999) 飼育条件下におけるマアナゴの生殖腺発達過程-U―雄の生殖年周期―. 平成11年度日本水産学会春季大会(東京)

堀江則行,宇藤朋子,元信尭 (1999) 催熟雌マアナゴの排卵. 平成11年度日本水産学会春季大会(東京)

岡村明浩,岡英夫,張寰,元信尭 (1999) ハモ孵化仔魚の肛門の位置. 平成11年度日本水産学会春季大会(東京)

青山潤,上田宏,カレン ヒスマン,吉永龍起,笹井清二,木村呼郎,宇藤朋子,稲垣正 (1999) バイオテレメトリー法によるウナギの産卵回遊水深の推定. 平成11年度日本水産学会春季大会(東京)

鈴木邦弘,川合範明,稲垣正,石川智士,渡邊俊,木村呼郎,張寰,岡村明浩,塚本勝巳 (1999) 駿河丸によるウナギ産卵場調査. 平成11年度日本水産学会春季大会(東京)

岡英夫 (1999)ウナギ業界における資源問題. 平成11年共同利用シンポジウム「ウナギ資源の管理状況と保全対策」(東京)

1998

張寰,三河直美,山田祥朗,元信堯 (1998) mtDNA分析による日本国内におけるヨーロッパウナギの分布調査. 平成10年度日本水産学会春季大会(東京)

堀江則行,宇藤朋子,元信堯 (1998) ニホンウナギ人工催熟中の短周期体重変動要因の解析. 平成10年度日本水産学会春季大会(東京)

堀江則行,宇藤朋子,山田祥朗,元信堯 (1998) マアナゴ人工催熟の試み. 平成10年度日本水産学会春季大会(東京)

岡村明浩,山田祥朗,元信堯 (1998) 渥美半島太平洋岸におけるマアナゴの生態に関する研究. 平成10年度日本水産学会春季大会(東京)

堀江則行,元信堯 (1998) マアナゴの卵形成の進展と筋肉水分含量の関係. 平成10年度日本水産学会中部支部大会(浜名湖) 

1997

堀江則行,宇藤朋子,元信堯 (1997) ニホンウナギ人工催熟過程における体重,卵巣重の変動と水分動態 平成9年度日本水産学会秋季大会(広島)

田中悟,宇藤朋子,元信堯 (1997) ホルモン非投与で再生熟したメスニホンウナギについて 平成9年度日本水産学会秋季大会(広島)