「研究所概略」


研究所の生い立ち

 平成7年末、東洋水産株式会社の森 和夫会長(創業者)と元衆議院議員の元信 尭氏が相談して(設立の趣旨)、民間ではじめての無足類(ウナギ、ハモ、アナゴなど長くてぬるぬるした魚類を指し示す術語)の研究機関、「無足類研究所」を設立しました。
 
 現在、ウナギ養殖はすべて天然種苗(シラスウナギ)を用いて行っていますが、最近このシラスウナギの漁獲量が減少しています。ウナギを好む日本人の食文化、ひいてはウナギ資源の枯渇を心配し、養殖用のウナギ種苗を、キンギョやニジマスのように人間の手で生産する技術をつくりだすことを主な目的として,当研究所が設立されました。


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