2. ウナギ孵化仔魚飼育技術の開発



2005年に初めて人工シラスの作出に成功しています。(国内2例目、民間の研究所では初めての成果)

研究レベルでは完成のレベルと言えますが、最終目標は「大量生産」にあります。

当社ではクライゼル型水槽を基本として、

1.水槽の大型化と飼育技術の研究開発

2.高成長をもたらす餌の研究開発

3.1と2を合わせた最適飼育条件での大量生産技術の研究開発を行っています。

レプト&ほぼシラス

図 上:人工仔魚、下:人工シラス(発光は撮影時のフラッシュの影響)

 



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