1. ウナギ親魚催熟技術の開発・改良



ホルモン投与法による催熟と自然産卵

ホルモン投与したメス魚とオス魚をペアリングする自然採卵技術により、ほぼ安定して受精卵を得る事ができるようになっています。

ホルモン催熟は種苗生産における画期的な技術ですが、コストも掛かります。当社では、将来を考えホルモンフリーでの催熟研究を開始しています。

MISフリー実験水槽 003図1 催熟処理をしたニホンウナギのペアリング


http://www.irago.co.jp/TEXTS/report_detail.files/image004.jpg
図2 ウナギの受精卵

 



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